| 源 流 | 久志岳、辺野古岳 |
|---|---|
| 規 模 | 高さ約30m、滝つぼ幅6m、深さ1.5m |
| 位 置 | 数久田川の河口から1.3km |
数久田川の河口から1.3kmに位置するこの滝は、昭和40年代まで修学旅行生で賑わった、沖縄を代表する観光名所です。
名護市が誇る名勝「轟の滝」。
古くから多くの人々を魅了してきた、歴史ある癒やしの地です。
岩がねの松の梢をくゝりきて
流れたえせぬ千代の滝津瀬
布さらす滝のふもとに来て見れば
照る日ながらに雨もやまず
1740年、歌人・安仁屋賢孫がその美しさを詠み、1804年には国王・尚灝が「ミチジャの御殿(納涼殿)」を建てて巡遊した記録が残っています。また、1881年にはのちの沖縄県知事・上杉茂憲もこの地を訪れました。